【すぐわかる聖書講座#33】再臨って何?【キリストの再臨】

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再臨とは?

再臨とは、「キリストがむ日」のことです。再臨は文字どおり、キリストが肉体を持って(使徒1:11)、目に見え(マタイ24:30)、耳に聞こえるかたちで戻ってこられることなのです(1テサ4:16)。

雲の中にいるイエス様のイメージ画像

再臨の前兆

キリストは、マタイによる福音書24章で再臨の前兆について述べられていますが、それらをリストにあげると次のようなものが挙げられます。

1. 偽預言者の登場(マタイによる福音書24章5節、11節)

2. 戦争(マタイによる福音書24章6節)

3. ききん(マタイによる福音書24章6節)

4. 地震(マタイによる福音書24章6節)

5. 道徳の堕落(マタイによる福音書24章12節)

6. 自然界の異変(マタイによる福音書24章29節)

7. 福音が全世界に(マタイによる福音書24章14節)

これらはすべて再臨が近づいている前兆なのです。

そのように、すべてこれらのことを見たならば、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。マタイによる福音書24章33節

死者の復活のとき

また、この再臨のときは、死者の復活のときでもあります。

彼ら<よみがえった人々>と共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主とともにいるであろう。テサロニケ人への第一の手紙4章17節

再臨のときにわたしたちは愛する人々と再会を果たします。だからこそ、再臨は最大の希望なのです。この復活については、次で学びましょう。

聖書の引用は、特記がない限り日本聖書協会口語訳を使用しています。
そのほかの訳の場合はカッコがきで記載しており、以下からの引用となります。
『新共同訳』 ©︎共同訳聖書実行委員会 ©︎日本聖書協会
『口語訳』 ©︎日本聖書協会 
『新改訳2017』 ©2017 新日本聖書刊行会

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