結婚の賜物【関係の主】#33

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安息日と同様、結婚はエデンから受け継いだものです。しかし、悲しいことに、今日の多くの結婚は本来のそれとはほど遠いものとなっています。結婚はもともと満足と幸福、喜びを与えるために定められたものでした。しかし、罪が結婚関係にもたらした損傷ほど、罪が人間関係にもたらした傷跡を如実に表しているものはあまりありません。

創世記2:24、マタイ19:5、エフェソ5:31 には、肉体的な一致だけでなく、どのような一致が示唆されていますか。

イエス・キリストが私たちの生活の主、また関係の主となるとき、結婚に対する私たちの見方は神の意図された通りのものとなります。

「キリストを助け手とするならば、男も女も自分のために定められた神の理想に達することができる。愛による信頼によってキリストに自分をささげた人のためにキリストの恵みは人間の知恵ではできないことを完成するのである。神の摂理は天から与えられたきずなによって心と心を結ぶことができる。愛とは単になめらかなおせじの交換ではない。天の織機は地上の織機よりは細いが、しっかりした縦糸と横糸を織り合わせる。その結果、薄い布でなく、もちのよいどんな試験にも耐える織物となる」(『アドベンチスト・ホーム』114 ページ)。

エフェソ5:22 ~ 33 を読み、次の質問に答えてください。

妻は夫に対してどんな態度を取るべきですか。

夫は妻をどのように扱うべきですか。

キリストが教会のためにしてくださったことは、夫が妻のためにすべきことに関してどんなことを教えていますか。

この聖句は互いに愛し、敬うことに関してどんな原則を示していますか。これらの原則に従うことは結婚生活をどれほど高めてくれますか。

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*本記事は、聖書研究ガイド2005年第3期『主イエスを体験する』からの抜粋です。

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