勤勉に働く【労働の主】#48

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テサロニケⅡの3:6 ~ 12 を読み、次の質問に答えてください。

・私たちはどんな人々を避けるべきですか。

・私たちはだれの、どんな模範に従うべきですか。

・使徒パウロは、自分自身と仲間の伝道者たちがパンを得るために働いた理由に関して何と言っていますか。

・パウロは働かない人に対してどんな態度を取りましたか。

・パウロがここで述べていることを要約するとどうなりますか。それはどんな原則について述べていますか。私たちは労働に対して、また働かない人々に対してどんな態度を取るべきですか。

・どんな状況のもとで、人は労働を免除されますか。そのような人に対して、私たちはどんな責任を負いますか。

勤勉に働くことによって、私たちは多くの祝福を受けます。自分の家族や愛する者たちの必要を満たすことができます。また、私たちの仕える主の栄光を現すことができます。畑を耕し、病人を看病し、家事をし、会社を経営することによって、主の栄光のために、また人々の祝福のために奉仕することができます。これは、キリストの主権に従う者たちにふさわしい生き方です。

◆ 「働きたくない者は、食べてはならない」(Ⅱテサ3:10)。この勧告は、恵みと赦しの思想、またキリストが私たちに対してそうであられたように、人を価値ある者として扱うという思想とどのように調和しますか。

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*本記事は、聖書研究ガイド2005年第3期『主イエスを体験する』からの抜粋です。

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