12章– tax –
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マルコによる福音書解説【イエス・キリストの福音】
【初めに】 何年か前のこと、ワシントン・ポスト誌が3ページに及ぶ特別記事を掲載したことがあります。驚いたのはその記事の長さではありません。というのは、ポスト誌は広範囲にわたる報道の扱いをすることで知られていたからです。わたしを驚かせたのは... -
愛された福音書【ヨハネによる福音書の解説】#3
【日常生活における聖性(ヨハネによる福音書6章1節〜71節)】 主イエスとその弟子たちは何週間も続いたご奉仕の中で、疲れ切っておりました。人々は助けを必要としておりました。肉体の癒しを必要としておりました。そしてある場合には、ただ話し相手にな... -
この世の終焉【コヘレトの言葉解説 〜すべてはむなしい〜】#13
【二度目の招請】 今や「コヘレトの言葉」は、創造主を覚えよとの二度目の招請を出しております。これをもって、私たちを新しい地平線へと携えて行ってくれることでしょう(12の1)。創造の時を忘れないように①との最初の招請は(11の8)、裁きのことを「... -
【ローマの信徒への手紙12章、13章の解説】愛と律法
【愛と律法】 ローマの信徒への手紙における最も重要な語の一つは、12章の冒頭に現れます。それは「そういうわけで」という語です。この語が重要なのは、パウロがこれまでの11章で既に述べてきたことと、残る最後の数章とを結びつけるものだからです。 こ... -
【サムエル記上解説】神はご自分の民の指導者を選ばれる【9章〜12章】#4
【 】 どの時代においても,神はご自分の民のために忠実な指導者を選ばれます。彼らが成功するか失敗するかは,神の導きに喜んで従うか否かにかかっています。 神は王を選ばれる 神はイスラエルが王を持つことに同意されました。しかし,神は預言者サ... -
【サムエル記下解説】罪とその結果【11〜14章解説】#11
【人間を苦境から救う神のあわれみ】 罪はいつでも恐ろしい結果をもたらしますが,罪をゆるし,いやす神のあわれみと力は人間を苦境から救ってあまりあるものです。 高慢は堕落に先だつ 今週,学ぶ諸事件は,40年におよぶダビデの治世のほぼ中ごろに起こ... -
【士師記】救助者たち【解説】#3
【中心思想】 「士師」は聖霊によって導かれ、力を与えられた救助者でした。これらの人たちはイスラエル人を圧迫していた敵を打ち破ることによって、イスラエル人のために正義を行いました。 【無力な者のための助け】 ジョニーはお兄ちゃんのボビーがいじ... -
ヨハネの黙示録の内容をざっくり解説|七つの教会・封印・ラッパとは
四騎士や14万4000人、7つのラッパ、7つの封印などが登場するヨハネの黙示録の内容を分かりやすくざっくり解説しています。 -
【士師記】悔い改めと性急【10〜12章解説】#8
【中心思想】 神の民が悔い改めて、神の契約に立ち返る時、神は彼らのために当初からの計画を実行してくださいます。神の目的のための熱意は霊感に満ちた積極的な力ですが、性急は破滅的なものです。 【約束】 ある父親が息子に遊びに連れて行ってあげると... -
【ヨシュア記】カナン征服の完了【解説】#9
【中心思想】 戦争に勝つために欠かせない要素は効果的な戦略にあります。今回は、ヨシュアがカナン征服を完了するために用いた神の戦略について考え、その戦略の原則を私たちの毎日の霊的戦いに適用します。 【アウトライン】 アモリ人の同盟(ヨシ10: 1...