ヘブライ人への手紙– tax –
パウロからユダヤ人への手紙
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【ヘブライ人への手紙】手紙の概要【聖所のテーマ】#1
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、信仰から離れるように誘惑を受けている忠実な信徒を守る目的で書かれました。いつの時代にも同じ誘惑を受けなかったクリスチャンがいたでしょうか。ここに、現代の私たちに対する、この手紙... -
【ヘブライ人への手紙】われらの王、イエス【聖所のテーマ】#2
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、私たちの大祭司であられるイエスについて繰り返し述べていますが、同時に、イエスを王として描写しています。 世界の歴史の中で、王は長い間、変化に富んだ役割を果たしてきました。王は権力... -
【ヘブライ人への手紙】われらの兄弟、イエス【聖所のテーマ】#3
【この記事のテーマ】 【中心思想】 イエスは肉体をとってこの世に来られました。彼は肉において誘惑を受け、苦しみ、死なれました。しかもその肉において一度も罪を犯されませんでした。このイエスが、今、私たちの大祭司として天におられます。 指揮者で... -
【ヘブライ人への手紙】高く、優れたお方、イエス【聖所のテーマ】#4
【この記事のテーマ】 【中心思想】 キリストの優越性は、キリストのお働き全体の基礎であり、私たちが受ける祝福に道を開くものです。 優越感の強い人優越感の強い人を好む人はあまりいません。つき合いにくいからです。だれでも人を見下すような人と一緒... -
【ヘブライ人への手紙】われらの大祭司、イエス【聖所のテーマ】#5
【この記事のテーマ】 【中心思想】 聖書の中で、『ヘブライ人への手紙』ほど、天におけるイエスの祭司職について明確な説明をしている書はほかにありません。 第1次世界大戦後、フランス人とドイツ人が互いに憎み合っていた頃の話です。ドイツ人で宿屋の... -
【ヘブライ人への手紙】『ヘブライ人への手紙』における聖所の言葉【聖所のテーマ】#6
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、聖所の言葉で満ちています。それらは、主が今、天で何をしておられるかを理解する助けを与えてくれます。1989年12月、『月刊ムーディー』誌は次のように報じています。「〔エルサレムの〕嘆... -
【ヘブライ人への手紙】イエスと契約【聖所のテーマ】#7
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』の重要な主題のひとつは、イエス・キリストによって開始された新しい契約です。 現代社会にあっては、さまざまな関係が契約によって規定されます。それによって、物であれサービスであれ、私たち... -
【ヘブライ人への手紙】イエスと聖所【聖所のテーマ】#8
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』の中で、著者は、天の聖所におられるイエスを指し示します。 「聖所問題が、1844年の失望の秘密を解くかぎであった。それは、互いに関連し調和する真理の全体系を明らかにし、神のみ手が大再臨運... -
【ヘブライ人への手紙】イエスの働きと聖所【聖所のテーマ】#9
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、地上の聖所における日ごとの務めと年ごとの務めを通して、一つの真理を教えています。すなわち、それは、イエスを通して、わたしたちは父なる神にへだてなく近づくことができる、ということ... -
【ヘブライ人への手紙】われらの犠牲・救い、イエス【聖所のテーマ】#10
【この記事のテーマ】 【中心思想】 イエスは私たちを救うために、みずから進んでご自分の命を捨て、最高の犠牲となられました。彼の犠牲は、ほかのすべての犠牲にまさるものです。 「イエスは飢えることによってその働きを開始されたが、なおも命のパンで...
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