ヘブライ人への手紙– tax –
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【ヘブライ人への手紙】終わりの時代に生きる【解説】
【ヘブライ人と私たちへの手紙【1課】】 あなたはイエスの、または使徒の説教をじかに聞くことを想像したことがありますか。私たちはその説教の抜粋やまとめたものを持っていますが、それらはごく限られたものにすぎません。しかしながら神は聖書の中に、... -
天の聖所におけるキリスト【終末時代への備え】#5
【今回の記事のテーマ】 天の聖所におけるイエスについて、ヘブライ人への手紙には次のように記されています。「イエスは、わたしたちのために先駆者としてそこへ入って行き、永遠にメルキゼデクと同じような大祭司となられたのです」(ヘブ6:20)。聖書... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】福音と王国【解説】#5
【良い知らせ以上のもの】 福音は神についての良い知らせですが、同時に特別な権利と名誉をともなった新しい生活への招待です。福音は私たちを罪への服従から光へ、そしてキリストとキリストの民との交わりへ導き入れてくれます。福音は正しく理解するとき... -
【ヨシュア記】二人のヨシュア【4章解説】#2
【中心思想】 ヨシュアは、霊的イスラエルに勝利と安息を与えられる新約のヨシュア、イエス・キリストの予型です。 【アウトライン】 名前の意味(民数13: 16、マタ1 :21、ヘブ4:8) 第2のモーセ(ヨシ1:2~5,3:7,申命18: 15~17,34:10~12) 新しいヨシ... -
【ヘブライ人への手紙】手紙の概要【聖所のテーマ】#1
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、信仰から離れるように誘惑を受けている忠実な信徒を守る目的で書かれました。いつの時代にも同じ誘惑を受けなかったクリスチャンがいたでしょうか。ここに、現代の私たちに対する、この手紙... -
【ヘブライ人への手紙】われらの王、イエス【聖所のテーマ】#2
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、私たちの大祭司であられるイエスについて繰り返し述べていますが、同時に、イエスを王として描写しています。 世界の歴史の中で、王は長い間、変化に富んだ役割を果たしてきました。王は権力... -
【ヘブライ人への手紙】われらの兄弟、イエス【聖所のテーマ】#3
【この記事のテーマ】 【中心思想】 イエスは肉体をとってこの世に来られました。彼は肉において誘惑を受け、苦しみ、死なれました。しかもその肉において一度も罪を犯されませんでした。このイエスが、今、私たちの大祭司として天におられます。 指揮者で... -
【ヘブライ人への手紙】高く、優れたお方、イエス【聖所のテーマ】#4
【この記事のテーマ】 【中心思想】 キリストの優越性は、キリストのお働き全体の基礎であり、私たちが受ける祝福に道を開くものです。 優越感の強い人優越感の強い人を好む人はあまりいません。つき合いにくいからです。だれでも人を見下すような人と一緒... -
【ヘブライ人への手紙】われらの大祭司、イエス【聖所のテーマ】#5
【この記事のテーマ】 【中心思想】 聖書の中で、『ヘブライ人への手紙』ほど、天におけるイエスの祭司職について明確な説明をしている書はほかにありません。 第1次世界大戦後、フランス人とドイツ人が互いに憎み合っていた頃の話です。ドイツ人で宿屋の... -
【ヘブライ人への手紙】『ヘブライ人への手紙』における聖所の言葉【聖所のテーマ】#6
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』は、聖所の言葉で満ちています。それらは、主が今、天で何をしておられるかを理解する助けを与えてくれます。1989年12月、『月刊ムーディー』誌は次のように報じています。「〔エルサレムの〕嘆...
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