2章– tax –
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【エゼキエル書】わたしはあなたと共にいる【1〜3章解説】#2
【愛にみちた神の関心】 たとえ状況がそうであったとしても, 神がご自分の民をお捨てにならないということがどのようにしてわかるでしょうか。たとえ気分的に落ち込んでいても,希望がないわけではないということがどのようにしてわかるでしょうか。多く... -
初期の地球【創世記―起源と帰属】#3
【この記事のテーマ】 万物の創造について述べた後で、モーセは人間と人間を取り巻く環境について述べています。創世記1章は万物がどのようにして創造されたかについて記していますが、創世記2章は人間が人間たるゆえんについて説明しています。もし創世記... -
神の陳列棚【ペトロの手紙1―生ける望み】#6
【中心思想】 地上の罪深い国民の中から、キリストは一つの民を選び、それを忠実な祭司、新しい聖なる国民とされました。聖なる国民の一人、神ご自身の民の一人となる機会を無にするのはだれでしょうか。 【アウトライン】 罪を捨てる方法(Iペテ2:1) 言葉... -
市民としての責任【ペトロの手紙1―生ける望み】#7
【中心思想】 この世において天の王を代表するクリスチャンは、日常生活のなかでイエスを見習うことによって、人々にイエスを伝える者とならなければなりません。 【アウトライン】 堕落した性質に対する警告(Iペテ2:11) 未信者のなかで生きる(Iペテ2:12) ... -
御足の跡を踏み従う【ペトロの手紙1―生ける望み】#8
【中心思想】 キリストは十字架上で私たちの罪のための刑罰を受けられたゆえに、私たちをゆるし、私たちに勝利させてくださいます。また、私たちがキリストのために耐え忍ぶことのできる力を与えてくださいます。 【アウトライン】 キリストの罪なき模範(I... -
ダビデの子【マタイによる福音書—約束されたメシア】#1
【この記事のテーマ】 聖霊による霊感を受けて、マタイは一つの系図——普通の系図ではなく、イエス・キリストの系図——によって彼の福音書を始めました。しかもその系図は、大抵の人が自分の祖先だと必ずしも認めたがらない人たちを何人も明らかにしているも... -
奇跡を行う【マルコ—マルコの見たイエス】#2
【この記事のテーマ】 行動の人 短い序文の後で、マルコはガリラヤにおけるイエスの伝道について記しています。彼は一連の、短い、行動中心の人物描写をしていますが、それはテンポの速いテレビの報道番組を見るようです。 ここでも、マルコの描写をほかの... -
安息日のいやしと頑迷な心【マルコ—マルコの見たイエス】#3
【この記事のテーマ】 問題が持ち上がる すぐに、イエスの言動をめぐって論争が持ち上がりました。無理もないことです。だれでもイエスの言われたようなことを言い、イエスのなされたようなことをするなら、論争になるのも当たり前です。 問題はそれだけで... -
ダニエル書2章、7章(黙示預言のABC)【ダニエル書と黙示録—重要な黙示預言】#2
【この記事のテーマ】 聖書の中で私どもの信仰を強め、励ましてくれる預言はダニエル書2章と7章です。これら二つの章の中で、ダニエルは神の力によって自分の時代から私どもの時代まで、そして神が最後の王国を確立される世の終わりまでの世界の歴史を描... -
七つの教会へのイエスのメッセージ【ヨハネの黙示録-イエスキリストの働きを知る】#3
【この記事のテーマ】 イエスは、パトモスからヨハネ経由で御自分の民へ、七つのメッセージを含む手紙を送られました。それらのメッセージは、ヨハネの時代のアジアの諸教会に関係するものですが、同時に、歴史上のあらゆる教会の状態を象徴によって預言的...