2章– tax –
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【ヨシュア記】偵察【2章解説】#4
【中心思想】 カナン征服に取りかかる前に、ヨシュアは賢明にも軍事的偵察活動を始めます。彼の戦略から、私たちは敵サタンに対する信仰の戦いにおいても霊的な偵察が必要であることを学びます。 【アウトライン】 ラハブ、斥候をかくまう(ヨシ2:1~14) ... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】関係を保つ【最大の希望】#2
【この記事のテーマ】 パウロはテサロニケで3週にわたり伝道集会を開きました。集会は盛況でしたが、町の宗教指導者やならず者たちによる反対を引き起こします。パウロはついに町の議会によって追放され、二度と戻れなくなります。 今回は、パウロのテサロ... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】使徒の模範【最大の希望】#5
【この記事のテーマ】 今回の研究はテサロニケの信徒への手紙Iの議論から大きく移行します。パウロは話題を教会から(Iテサ1:2~10)、使徒とテサロニケにおける彼らの経験へと変えています(同2:1~12)。パウロは先の章で、テサロニケの信者がパウロ... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】永遠の友【最大の希望】#6
【この記事のテーマ】 これらの聖句を読むとき、テサロニケの信者はパウロにとって単なる教会員ではなく、彼の友人であることがわかります。パウロとこれらの信者との間には、深い、感情的な絆があり、パウロは自分が彼らに対して抱いている愛を彼らの心に... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】反キリスト【最大の希望】#12
【この記事のテーマ】 パウロは励ましと勧告の言葉の中で、終わりの時の諸事件の中でも最大の事件であるイエスの再臨を含む諸事件について記しています。 今回の聖句においても、パウロは終わりについて述べてはいますが、強調点は先のそれとは少し違って... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】忠実な教会【解説】#13
【この記事のテーマ】 教会は植物によく似ています。もし植物が生長しなければ、それは枯れてしまいます。言い換えるなら、変化することは神が植物に組み込まれた特性です。同じように、変化も成長もしない教会は死んでしまいます。しかし、ただ変化すれば... -
【ヘブライ人への手紙】われらの兄弟、イエス【聖所のテーマ】#3
【この記事のテーマ】 【中心思想】 イエスは肉体をとってこの世に来られました。彼は肉において誘惑を受け、苦しみ、死なれました。しかもその肉において一度も罪を犯されませんでした。このイエスが、今、私たちの大祭司として天におられます。 指揮者で... -
【ヘブライ人への手紙】高く、優れたお方、イエス【聖所のテーマ】#4
【この記事のテーマ】 【中心思想】 キリストの優越性は、キリストのお働き全体の基礎であり、私たちが受ける祝福に道を開くものです。 優越感の強い人優越感の強い人を好む人はあまりいません。つき合いにくいからです。だれでも人を見下すような人と一緒... -
【列王記・歴代誌】ソロモンの知恵ー反逆と改革【2章、3章解説】#2
【この記事のテーマ】 【王としてのソロモン】 前回の研究はソロモンの即位をもって終わりましたが、今回の研究は、王位を確かなものとするソロモンをもって始まります。それは必ずしも美しい光景とは限りません。王を持つことを選んだイスラエルは、その後、... -
【列王記・歴代誌】一方、北王国では……ー反逆と改革ー【解説】#10
【この記事のテーマ】 【オムリ王朝の最期】 イスラエル王国に関する前回の研究では、ラモト・ギレアドの戦い(前853)においてアハブが死に、ヨシャファトが(神の恵みによって)かろうじて生き延びたところまで学びました(歴代下18章)。今回は、後戻りして...