聞いてまなぶ
-
身を美しく
旧約聖書・箴言19章より、躾についてです。「躾」という字は「身」を「美」しく、と書きます。親は子供に美しい人生を歩んでもらいたいと望みます。 -
聖書人物伝 ヤコブ
アブラハムの息子イサクには双子の子がいました。兄エサウと弟ヤコブです。大人になったヤコブは、ある時、父と兄を騙して兄が受けるはずであった長子の祝福を奪い取って、一人で逃げていきます。その孤独な逃避行の旅の途中、神様が夢に現れます。 -
投影
ある男性が主治医に電話をします。 「妻の耳が悪くなったみたいなんです、いつ呼んでも返事がありません」 主治医はその電話で診断を始めます。結果は意外や意外。奥様の耳は悪くありませんでした。 -
どこから自信は来るのか
自信。自信とはどこから来るのでしょうか? ある程度の自信は必要なものでしょう。しかし、持ちすぎるのは問題です。すべてがおざなりになってきます。 -
2羽の鳥
「あなたがたはみな、キリスト・イエスにある信仰によって、神の子なのである」(新約聖書・ガラテヤ人への手紙3章26節) 今の日本で「自分は神の子である」と言いますと、変人と思われるでしょう。しかし、ここにあります様に、キリストを信じる信仰によって神の子なのです。 -
深い憐れみ
以前のお話にもありましたが、イエスは12人の弟子達を2人ずつ組にして近隣に派遣しました。その時、弟子達は派遣先の奉仕を終えて戻ってきたら、うまくいった事もいかなかった事も全てをイエスに報告していたようです。その後、イエスは弟子達に休みを取るように指示します。しかし、静かな休息の時は長くは続きませんでした。 -
山に向かって
我々の人生には色々な山があり、時によっては到底乗り越える事が出来ない様に思われる山が立ちふさがります。この様な山に出会う時どの様に考えたら良いのでしょうか? それに対して大きなヒントを与えているのが旧約聖書の詩篇121篇です。お聴きください。 -
親切なことば
「親切な言葉は蜜の滴り...」と、旧約聖書の箴言に記されています。続いて「...魂に甘く、骨を癒す」と、あります。親切な言葉は心にも体にも、健康を与えることが出来ます。 -
聖書人物伝 リベカ
イサクが育って年頃になった時、父アブラハムは信頼できるしもべ、エリエゼルに嫁選びを命じました。エリエゼルは880キロほど旅をして、アブラハムの兄弟が住むハランという町に行き、イサクの嫁となる娘を探し出しました。それがリベカだったのです。 -
自己超越願
心理学者マズローは、人の欲求を6つのレベルで説明します。 ①生理的欲求 ②安全欲求 ③愛と所属の欲求 ④社会承認欲求 ⑤自己実現欲求 ⑥自己超越願望 人はレベル①から始まり一つ一つを達成し、最後には自分という枠を超えて他者を豊かにする願いへと高められ⑥に至ります。