8章– tax –
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【士師記】忠誠と反逆【8章、9章解説】#7
ギデオンは神に従うことでイスラエル人を勝利へと導きました。しかし、彼は一つの過ちを犯してしまいます。再びイスラエルに堕落の危機が訪れてしまうのです。 -
苦難を経て【エステル記8章1節〜14節】
参考箇所はこちらをタップ エステル記8章1―14節(口語訳) 8:1その日アハシュエロス王は、ユダヤ人の敵ハマンの家を王妃エステルに与えた。モルデカイは王の前にきた。これはエステルが自分とモルデカイがどんな関係の者であるかを告げたからである。 8:2... -
モルデカイの成功【エステル記8章15節〜9章16節、10章】
参考箇所はこちらをタップ エステル記8章15節ー10章3節 8:15モルデカイは青と白の朝服を着、大きな金の冠をいただき、紫色の細布の上着をまとって王の前から出て行った。スサの町中、声をあげて喜んだ。 8:16ユダヤ人には光と喜びと楽しみと誉があった。 8... -
【出エジプト記・民数記】「わが民を去らせよ」【解説】#3
【中心思想】 人間がいかに妨害しても、ご自分の民を救う神の約束は成就します。神に反抗する者たちは滅びますが、神を受け入れて神に従って生きる者たちは救われます。この世のどんな力もそれを阻止することはできません。 【序言】 聖書に記録されている... -
【ヨシュア記】宿営における裏切り【7章、8章解説】#7
【中心思想】 イスラエルの裏切りによって、エリコの勝利はアイの敗北に変わりました。罪を取り除くと、輝かしい勝利と契約の更新がもたらされました。 【アウトライン】 裏切りによる敗北(ヨシ7:1~9) 欲張り者を探す(ヨシ7:10~21、歴代上2:7) 悩みの... -
【ヘブライ人への手紙】イエスと契約【聖所のテーマ】#7
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』の重要な主題のひとつは、イエス・キリストによって開始された新しい契約です。 現代社会にあっては、さまざまな関係が契約によって規定されます。それによって、物であれサービスであれ、私たち... -
【ヘブライ人への手紙】イエスと聖所【聖所のテーマ】#8
【この記事のテーマ】 【中心思想】 『ヘブライ人への手紙』の中で、著者は、天の聖所におられるイエスを指し示します。 「聖所問題が、1844年の失望の秘密を解くかぎであった。それは、互いに関連し調和する真理の全体系を明らかにし、神のみ手が大再臨運... -
【申命記】永遠の契約【解説】#3
【この記事のテーマ】 黙示録には、「わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て」(14:6)とあります。ここに出てくる「永遠の福... -
【申命記】覚えよ、忘れてはならない【解説】#10
【この記事のテーマ】 聖書全体を通して見られる、「覚える」と「忘れる」という二つの言葉は、両方とも人間の特徴であり、人の心の中で起きることです。どちらも動詞で、反対の意味があります。覚えることは忘れないことであり、忘れることは覚えないこと... -
【申命記】新約聖書に見る申命記【解説】#12
【この記事のテーマ】 新約聖書は旧約聖書で溢れています。それは聖霊を受けて書いた新約聖書の記者たちが、その権威の源として旧約聖書を引用したからです。イエスご自身も「……と書いてある」(マタ4:4)と言われ、それは「旧約聖書に書いてある」という...