2章– tax –
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【士師記】堕落と救い【1章解説】#1
【初めにー分離と失敗】 ピアノを習っている十代の学生が、シューマンのピアノ協奏曲イ短調の第1 楽章を覚えました。1 回目の演奏は大成功でした。今回も、演奏の前に神の助けを祈りました。神は共におられ、すべてがうまくいっていました。その時、彼は神... -
【士師記】浮き沈み【2章、3章解説】#2
【中心思想】 「士師」の時代の神の民は、背信→敵による圧迫→憐れみ深い主から送られた「士師」による解放→さらなる背信という行動を繰り返していました。 【ローラーコースター的宗教】 遊園地などによくある小型の鉄道のローラーコースターは、乗り初め... -
ヨハネの黙示録の内容をざっくり解説|七つの教会・封印・ラッパとは
四騎士や14万4000人、7つのラッパ、7つの封印などが登場するヨハネの黙示録の内容を分かりやすくざっくり解説しています。 -
【エステル記】バビロンから出たくない【2章解説】
参考箇所はこちらをタップ エステル記2章1ー11節(口語訳) 2:1これらのことの後、アハシュエロス王の怒りがとけ、王はワシテおよび彼女のしたこと、また彼女に対して定めたことを思い起した。 2:2時に王に仕える侍臣たちは言った、「美しい若い処女... -
【エステル記】厳しい現実の中でも、耳を傾ける【2章解説】
参考箇所はこちらをタップ エステル記2章12ー20節(口語訳) 2:12おとめたちはおのおの婦人のための規定にしたがって十二か月を経て後、順番にアハシュエロス王の所へ行くのであった。これは彼らの化粧の期間として、没薬の油を用いること六か月、香料および... -
【エステル記】不条理の中での従順さ【2章解説】
参考箇所はこちらをタップ エステル記2章21ー23節 2:21そのころ、モルデカイが王の門にすわっていた時、王の侍従で、王のへやの戸を守る者のうちのビグタンとテレシのふたりが怒りのあまりアハシュエロス王を殺そうとねらっていたが、 2:22その事がモ... -
【テサロニケ人への手紙1・2】神の召しにこたえる【解説】#1
【良い方法は良い結果を生む】 救霊において成功するためには、私たちはイエスと個人的な関係に入り、イエスと使徒たちの方法に従いそれらの方法をこの時代と文化に適応させなければなりません。パウロの働きは伝道のためのすばらしい原則を提供しています... -
【テサロニケ人への手紙1・2】テサロニケにおける結果と反対【解説】#2
【反対の中の勝利 】 サタンは自らすすんで自分の領域と臣下を放棄することはありません。エデン以来、みことばの宣教は彼の激しい敵意をかきたててきました。しかしながら、神の敵による激しい反対にもかかわらず、神のみことばと神の民は試練に耐え、神... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】明らかにされた福音【解説】#4
【福音の起源 】 セブンスデー・アドベンチストが信じている28項目の信仰の大要は、パウロがテサロニケ人への手紙の中で教えている数数の真理にもとづいています。救いの計画についてのパウロの考えは福音を理解する鍵であり、今日の私たちの伝道の模範で... -
【テサロニケの信徒への手紙1・2】福音と王国【解説】#5
【良い知らせ以上のもの】 福音は神についての良い知らせですが、同時に特別な権利と名誉をともなった新しい生活への招待です。福音は私たちを罪への服従から光へ、そしてキリストとキリストの民との交わりへ導き入れてくれます。福音は正しく理解するとき...